災 劇場版
2026年4月4日~4月17日
ある日突然、降りかかる災い。
そこにはいつもある「男」が紛れ込んでいた—
平凡な人々の日常が、前触れもなく不可解な「災い」に襲われる。自殺や事故として処理される不可解な死の連鎖。各地で起こる惨劇の周辺には、常に姿の異なる「ある男」が紛れ込んでいた。神奈川県警の刑事・堂本翠は、遺体の髪の一部が不自然に切られている共通点に気づき、一人真相を追い始める。塾講師、トラック運転手、用務員――姿を変えながら日常の隙間に侵食する男の正体とは。いつ、誰に、何故。観る者の常識を覆すサイコ・サスペンス。
日本民間放送連盟賞を受賞したWOWOWの連続ドラマを、監督集団「5月」の関友太郎と平瀬謙太朗が大胆に再構築した劇場版。本年度サン・セバスティアン国際映画祭コンペティション部門に正式招待されるなど、国際的にも高い評価を獲得。謎の男を怪演する香川照之をはじめ、中村アン、松田龍平ら実力派キャストが「新しい形の恐怖」を体現する。ヒット作『8番出口』の共同脚本を務めた平瀬らによる斬新なストーリーテリングが、不条理な恐怖の概念を更新する。
2026年2月20日(金)、新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開
配給:ビターズ・エンド
©︎WOWOW
| 上映期間 | 2026年4月4日~4月17日 |
|---|---|
| 上映時間 | 2時間8分 |
| 年齢制限 | PG12 |
| 監督 | ・脚本・編集:関友太郎、平瀬謙太朗 |
| 出演 | 香川照之 、中村アン、竹原ピストル、宮近海斗、中島セナ、松田龍平、内田慈、藤原季節、じろう(シソンヌ)、坂井真紀/安達祐実、井之脇海 |
| 制作国 | 日本 |
| 制作年 | 2026 |
| 公式サイト | https://www.bitters.co.jp/SAIdisaster/ |