そういうものに、わたしはなりたい。

2026年3月28日~4月3日〈日替わり上映〉

『次元を超える』上映記念
豊田利晃監督が紡いできた「修行」の記録を公開。本作は、狼蘇山三部作(『狼煙が呼ぶ』+『破壊の日』+『全員切腹』)との日替わり上映として、スクリーンに結実する。

『そういうものに、わたしはなりたい。』は、ネット社会から離れ、精神的な修行を行うことの豊かさを問う、新たな生き方の修行映画である。 2022年『生きている。』、2023年『ここにいる。』、2024年『すぐにゆく。』。3年にわたり撮影された修行の断片が、70分の映画となった。主演・渋川清彦が神社で怒り、滝に打たれ、五体投地を繰り返しながら飛騨高山を目指す。その鬼気迫る姿は、人生の修行、修行の人生、映画の修行という、監督自身の生き様をも映し出している。

©豊田組

上映期間 2026年3月28日~4月3日〈日替わり上映〉
上映時間 1時間10分
監督 ・脚本:豊田利晃
出演 渋川清彦
制作国 日本
制作年 2025
公式サイト https://www.toyodafilms.net/%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%84%E3%81%86%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AB%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84